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2005年05月29日

珍客

昨日スーパーで買ったキャベツ。
1玉100円、ちょっとでかいか?と思ったけど
見た目もあんまりこぎれいにされてなくて穫ってそのままな雰囲気。

こりゃ千切りで食ったらうまそう。

帰宅してさっそく表の固そうな葉っぱはがしていったら、
ででーんと鎮座まします「ナメクジ」に遭遇。それも結構大物。
ひぃ〜〜!
思わず手ぇ離してキャベツが流しに「ゴンッ」・・・(^^;

いやぁ久々に虫(?)のついてる野菜見たな。
バリバリ農薬使ってるわけでもなさそうだ。
びっくりしたけどもまぁいいか。(いいのか?)

と、ここで浮かんで来たのが「オーガニック」って言葉だ。
有機・減農薬・無農薬とかいろいろ表記されてるけど
一体どういう基準なのか?

ここ参照

安心度としては
有機JAS>有機>減化学肥料>減農薬>無化学肥料>無農薬ってことか。
「無」ってついてると良さそうな感じするけど、これは騙されるって。

やっぱりなぁ虫もつかない(つけない)野菜はいかんよなぁ。
かといって今日の珍客は果たしてどうなんだ?って気もするが。

有機JASが広まって価格が下がる、のが一番だけど、
減農薬かつ減化学肥料でお手頃値段がとりあえず普及してくれると、
お財布にも優しいんだけどな(^^;


Posted by banken at 00:16 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月26日

ワイン

Doobie Redなるものがあるそうな。

なんでも「Doobie Brothers」のマネージャーさんが、
キース・ヌードセン追悼の意を込めて、
自分のワイナリーで作ったそうである。

これからの季節、暑い日差しの中で飲んでみたい。
と、ちと思う(笑)

BGMは当然「Listen to the Music」

Posted by banken at 23:04 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月22日

ベランダでランチ

いや、ワタシじゃなくて(笑)

お向かいのマンション最上階(といっても3階)は
ちっちゃめのテラスになっている。
洗濯物を干しにワタシがベランダに出たら、
ランチ中のお二人と目が会った。

・・・なんとなく気まずい(^^;

いや、あったかかったしね。
外のが気持ちいいやね。
オサレにランチをお楽しみ中にむさ苦しいものお見せして
ごめんなさいね。

と一瞬思いかけたけど、
ワタシは見逃しませんでした。
二人が囲むテーブルのど真ん中に鎮座まします
マヨネーズのボトル、でっかいサイズ。

「二人の間にマヨネーズ」・・・コマーシャルかっつの(^^;

マヨネーズに他意は無い。むしろ好きだ。
しかしその状況で「ででーん」と置くのはいかがなものか?
これが例えばワイン、もしくはビールのボトルだったら
「おお、いいねぇ」てなりそうなもんだがなぁ。
たまたま真ん中に置いたとこを見たのかもしれんけど、
なんだかそうでは無い様子。

二人の状況も、なんかこう、なんである。
これが爆笑しつつとか談笑しつつ、て楽しい雰囲気なら
マヨネーズも許そう、てもんだが(何様?)
普通に話してても聞こえる距離なのに、
なんだか「会話」がぜーんぜん聴こえてこない。

楽しんでるかぁ〜い??

ヒトんちの昼飯なんだからどうでもいいじゃねーか!て話だけど、
どうせだったら楽しく美味しく食べて欲しいなぁ。

「チッ、小洒落やがって」って言わせてみなさい(^^;☆\(^^; ボコッ!

Posted by banken at 21:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月21日

そして誰もいなくなった

アガサ・クリスティの中で
何故かこれを読んでいなかった事に気付く(^^;

原書もあったので無謀にも同時読みを試みる。
が、結局せわしないので挫折(笑)

ポアロやミス・マープルものだと事件の途中から、
もしくは事件後、上手い具合にポアロやミス・マープルが関わって来て
謎解きのヒントも出つつ話が展開していくけど、
ここには謎解きをしてくれる第三者は登場しない。

灰色の脳細胞をなんとか働かせて「どうもこいつが怪しい」
なんて思っているとあっさり殺されてしまったりする。
「んじゃこいつか?」と思うと、また、である。
まさに「そして誰もいなくなった」(笑)
最後まで「一体誰なんだ?」と思わせる描き方は
さすがミステリの女王だ。

感服。

Posted by banken at 01:03 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月20日

ピーナツごはん

食べちゃったので写真無し(^^;

この前テレビで保坂尚輝が作ってたのが
ちょっとおいしそうだったんで、真似てみた。

殻付き落花生むいて渋皮ごと入れるだけ(笑)
ヤツはお醤油も入れてたけど、お塩だけで炊いてみた。

たしかに「おこわ」のようにモチっとした食感。
ピーナツはしっかりピーナツだったけど(笑)
「塩ゆで落花生」状態になるのかと期待してた分だけちょっとがっかり。
やっぱり煎ってあるからダメなのか?
まぁ、それはそれでおいしかったけど。
食感の違いがダメな人には向かない、と思わるる。

ということで(?)
ピーナツごはん
ワカメのお味噌汁
干し椎茸と昆布の味噌佃煮風
キャベツ・ベーコン・卵の炒め物
頂きもののごま豆腐

いつになくヘルシーな本日の晩ご飯(笑)

Posted by banken at 23:52 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月15日

幸運の25セント硬貨/第四解剖室

原題Everything's Eventual
「巨人キングの10年を総決算する全米百万部の傑作短編集」:新潮文庫あとがき?より
本国アメリカでは「ライディング・ザ・ブレット」も含めた13編を一冊で出版。
日本では版権の関係から上記作を除く12編が、6編ずつの文庫二冊で。

オムニバス形式の文庫などに収録されているものもあり、
既に読んでいても、又まとめて読めるので嬉しい。
ホラーだけではないキングの様々な表情がわかりやすい短編集である、と思う。

どれを取ってもはずれがないけれど、あえてあげるなら
やはり表題作の「すべてが究極的/Everything's Eventual」
1996年O・ヘンリー賞を受賞した「黒いスーツの男/The Man in the Black Suit」
暗黒の塔・外伝「エルーリアの修道女/The Little Sisters of Eluria」
だろうか。

しかし・・・やぶへびだったのが「外伝」だ。
しばらく治まっていたのにこれを読んじゃあ再燃だ。
暗黒の塔第5巻はいったいいつになったら翻訳がでるのだ!
2003年からすでに2年・・・2年だよ。

はよ出せや角川〜(泣)

Posted by banken at 22:33

2005年05月10日

玄米コーヒー

なんだか飲み物続き。

もらったので飲んでみた。
コーヒーと言えなくもないけど、
濃い麦茶ってほうがあってそうだ。

腸内の毒素を吸着・排出する働きがあるようで
免疫力や自然治癒力なんかも高めてくれるらしい。
そっくりそのまま信じるわけではないけど、
寝付きが良くなったのはたしかだ。
飲んで眠くなるんではなくて、
寝ようと思って横になると自然に寝付く。
逆に昼間妙にダルい時は少しスッキリする。
ちょっとイラついた時にはすーっと落ち着く感じがする。
なんだか不思議な飲み物だ(笑)

ダイエットに・・・なんてコピーもあるが、
直接効くのかどうかはまだ疑問(笑)
ただし上の症状(?)を考えてみると
なんとなく交感・副交感のバランスを整えてくれるのかなぁ
という感じだ。

寝る時にも本を読むクセのあるワタシとしては
本がちーとも進まない、というのが難点か(笑)

Posted by banken at 21:11 | Comments (8) | TrackBack

2005年05月08日

the de cerisier

桜の紅茶をいただいた。
おすすめ通りチャイ風に牛乳で煮出して。
ほんわりとたちのぼる桜の香りに過ぎてしまった桜を惜しみつつ。
一緒にいただいたガレットをほおばりつつ、同封されていたイタリアのスナップに感心。

送ってくれたのは遠方の元同僚。
久々のsweets便りに嬉しさと申し訳なさと。
どうみても4:1の割合でいただきっぱなしだ。

いつもながらのsweetsセンスには感服。
ワタシのツボも押さえつつ、きちんと彼女のセンスである。
こういうさりげない気遣いができる彼女は、
ワタシのプチ憧れの的であったりする(笑)

いただきっぱなしの弁明をさせてもらえば、
お返しをと思うと妙に気張って変な組み合わせになってしまったり。
あとで見直して「なんじゃこりゃ」
で結局送れなかったり時期を逃したりするのだ。
自分のセンスを磨くしかないんだけど(笑)

とにかく
Au plaisir de vous revoir!!!

Posted by banken at 21:10 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月04日

モリゾーとキッコロ

ってな「じいちゃんと孫」だったのか。今さらだけど(笑)

何げにチャンネル変えたNHKでアニメやってたんで、
こんな事に気がついた訳で。
お得意の10連発ぐらい一挙放映(笑)
そのあと愛・地球博のプチ宣伝みたいなものもやってたっけ。

あの着ぐるみ見るとどうしてもゴスッとか、後ろから跳び蹴り、とか
ひっくり返してやりたい、とか思う・・・>鬼

モリゾー&キッコロに限らず、きぐるみ全般か(笑)

Posted by banken at 21:13 | Comments (5) | TrackBack

2005年05月03日

21st Century Boowys vs Himuro

氷室がBOOWYの曲を歌った1日だけのライブ。

第一印象は・・・なんじゃこのミキシング(泣)である。
歌も演奏もすべて二重に聴こえる。
うちのドライブがおかしいのかと思ったぐらい。
ライブ感や盛り上がってる感を出そうとしてるんだろうけど、
会場の音かぶせるにしても、もうちょっとメリハリつけてほしかった。
質のいいオーディエンス録りかい?って感じだ(^^;
同じドームでやったBOOWYのLAST GIGSと聴いてみると一目瞭然。
このぐらいクリアにしてほしかったなぁ。


因みにミキシングもマスタリングもエンジニアは外人さんである。
ライブ盤の定義が根本から違うのかもしれん。
気合いの入ったファンでも無い「にわか」なワタシには、
「ああ、氷室がやっとBOOWYを歌ってくれた」という思い入れも何も無い。
そんな次元でこれを普通にライブ盤として聴くのはちときつい。
めちゃめちゃ上手いバンドならまた別だが(^^;

氷室は声がきれいになってしまったような感じがする。
BOOWY時代のちょっとしたかすれ、が取れてしまったと言うか。
歯列強制でもしたのかな?舌足らずとは逆に舌があまってる感じ。
まぁ、15年たってるからなぁ。筋肉も変わってくるか。

JUSTYは良かった。
最近のクセも少なくて、BOOWY時代を彷彿とさせる。

やっぱりなぁ、どうせならBOOWY復活してやって欲しいな。
同じ曲を別の人がやるとこうなるのか、と
布袋の音のキレの良さを改めて思い知る1枚でもある。

欲求不満だけが残る(^^;

Posted by banken at 23:12 | Comments (0) | TrackBack

2005年05月02日

珍妙な


こんなものを見つけた。

ヨーク。
コーラ味。
もちろん乳酸菌飲料。
もちろん無炭酸。

試しに飲んでみた。
喫茶店で頼んだレモンスライス入りのコーラが、
ちょっと話し込んでる隙に氷も溶けて薄まって気も抜けて・・・。
哀愁を感じます。

嘘です。

案外抵抗なく完飲(笑)

でもやはりコーラとでかでか銘打つにはかなり無理が・・・。
強いて言うなら「コーラ風味」か。

あ・・・下の方に「コーラフレーバー」ってあったか(笑)

企画した人の顔をちょっと見てみたい。

Posted by banken at 21:53 | Comments (0) | TrackBack