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2005年06月25日

夏だけど

ゆすにはまる(笑)

kumiさんにいただいた「ゆずティー」。
ゆるめのジャム、といったところか。
流行りのコンフィチュールのようでもあり。
カリンやはちみつ、種もスライスでそのまま入っててお肌にも効きそう。

そのままパンにぬって、ヨーグルトやアイスにまぜて、
もちろんゆずティーやゆずウォーター(笑)にして、
毎日なにかしらいただく。

コンフィチュール的なところに目をつけ、
本日は邪道ながら「チキンソテー」に一匙プラス。
ほんのりゆずの香りと、ほのかな甘さが美味。

ごちそうさまです♪

Posted by banken at 22:56 | Comments (12) | TrackBack

2005年06月20日

珍客3+α(番外編)


さわやかさん撮影のマムシ君。

必死に逃げるのを携帯片手にこれまた必死で追いかけたらしい(笑

調べてみるとそんなに獰猛ではないらしく、逃げ足も遅いらしい。
噛まれて死ぬ人は蜂に刺されて死ぬ人よりも少ないようだ。

蜂...といえば土曜日、会社の蛍光灯のとこでにブンブンいってるヤツが。
それこそ狂ったように威嚇を繰り返す。

さわやかさん曰く「狂った蜂は刺すよ?(笑」

...(笑←(泣)

...威嚇ぐらいしてやったら良かったのに>マムシ君

蛍光灯消すと静かになるけど、つけるとまた「ブンブン」
仕事にならんし、付けたり消したりもキリがないのでそのままほっとく事に。

気が付けば仕事上がりの時間。
そういや静かになったけど、出ていったのかどこかで休んでいるのか行方しれず。

後に残った上司が無事であることを祈る>ひとでなし

なんだか毎週こんなことやってるような気がするが、
ほんとにここは東京か?
しかも巷ではオサレと言わてれるらしい青山か?(笑)

Posted by banken at 02:43 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月17日

前か後か?

Tシャツの話。
大将さんに触発されて(おこがましくも)個人的にTシャツを作ってみたくなった。
携帯ジャケット用に作った(パチった)ものを使い回す(おい)
絵柄を前後どっちにプリントするか悩む。


軽くジャケットなんかをあわせるんであれば、
前に見えていた方がかっこいいか?
でも脱いだとき背中に何も無いのもちとさみしい。


どっちかっていうと好みはこっちか?
せなでないてるからじしぼ〜た〜ん(^^;☆\(^^; ボコッ!
でも、やはり前にワンポイント欲しいところ。

考えはじめて勝手にほわわ〜んと浮かんでくるのは、
ゴツイ兄ちゃんの革ジャンはだけたとこから見える(前)
サーフボード片手にたたずみ沈む夕日を眺める背中(後)

...我ながら安直ナ(泣)

ど、どっちにしよう...。
ていうかワンポイントどうすべ。
いっその事、前後ババーンといっとくか?

...。

Posted by banken at 23:44 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月16日

絆?

一週間前の事。
アンニャロを火葬してもらうために業者さんに頼んだ。
業者さんが来たとき、玄関を開けると変な人が待っていた。
普段なら人が来る気配がしただけで逃げるのに、ビビリながらもじっと座っている。
アンニャロを連れて行くときにもまだ待っていて、じっと箱を見つめていた。
業者さんの後ろ姿を見て、人の顔を見て何か言いたそうだ。
見送りに来てくれたのか。

日曜日、遺骨を受け取りに行く日にも現れた。
変な人の好きな牛乳がなくて、煮干しやカリカリをやっても食べようとしない。
今買ってくるから待ってろな、と言い置いてコンビニに買いに。
いつもだったらあきらめていなくなってるのに、この日は珍しく待っていた。
牛乳を飲みながらも時々人の顔をじっと見あげる。
なんだか「ちゃんと連れて帰って来いよ」って言ってるようだった。

仲が良かったというよりも、変な人がアンニャロを一方的に
追っかけてたようにワタシには見えてたけど、
ほんとのところは良くわからない。

絆なのか何なのか、変な人がわかっていた事だけはたしかだ。


Posted by banken at 00:40 | Comments (2) | TrackBack

2005年06月11日

鍋でゴハン

仕事で遅くなって22時。

・・・腹減った。

先日この時間から炊飯器で炊いて懲りたので、
久々に鍋で炊いてみる。一応「無水鍋」だし。

炊き上がった・・・カタイ。

鍋が小さいからなのか、少し多めに水入れたにもかかわらず、カタイ。

・・・イタダキマス(泣)

Posted by banken at 23:20 | Comments (0) | TrackBack

日本ノ霊異(フシギ)ナ話

すこし前に読んだ本だけど。
もととなっているのは「日本霊異記」
平安時代初期、僧の景戒がまとめた日本最古の仏教説話集。
これを詩人・小説家の伊藤比呂美サンが訳したものと言ったらいいだろうか。
仏教説話集といっても急に宗教に目覚めたとかそんなんではけして無い(笑)

読んでいると本当に日本で起こったことなのか?という感じである。
それこそ仏教発祥の地での出来事のようで、それでいてなんだか身近。

景戒という人は薬師寺の僧だという。
けれど寺の外に住んで、妻も子供もいて日々あくせくとかけずりまわり、
欲望やら煩悩から逃れられずにいる、という。
人々のどうもうな生き様にわくわくするのをやめられない、とも。
そういう人が聞き集めた話をまとめたものであるから、
ほとんど付き合いのない菩提寺から、律義に送られてくる小冊子にのっているような
「お手本的説話」とはあきらかに違う。
もっともっとイキイキとドロドロと人間くさい話というか。
話によってはエロティックというか、エロである。

俗世や煩悩にまみれているといい、そんなドロドロした話からでさえ、
景戒という人の純粋さが、なんとなく伝わってくるんだからこれもフシギ。
形式ばかりのなまぐさ坊主(!)とは違って、祈りなさいとか信じなさいと言わなくても、
語る話の底辺にあるものが自然に出るというか。
無信心なワタシが言うのもなんだけれど、
本当の宗教ってこういう人から伝わるんではなかろうか、などと思ってみる。

エロティックということに話を戻せば
やはり伊藤比呂美サンの言葉だから余計に、である。
とうとうと流れるようで、とどまり繰り返し、やんわりと激しく、
古く新しい、そんな言葉達が話を語っている。

めくるめく霊異(フシギ)。

おー、なんか珍しく真面目か?(笑)

Posted by banken at 22:55 | Comments (0) | TrackBack

2005年06月08日

アンニャロ


亡くなりました。今朝の事でした。
つい先日までこんなんなってたんですけどネ。

最期をきちんと見せに、帰って来てくれてありがとう。
ほんとはおにぃさんにも会わせたかったけど。
今まで一緒に過ごせてホント楽しかった。
いろいろ「ニャニャニャッ!」って理不尽な文句も言われたけどな(笑)

これからは違う場所で一緒にいてくれな。
出会えて本当に良かった。ありがとう。

Posted by banken at 21:24 | Comments (5) | TrackBack

2005年06月05日

珍客2号

本日の珍客は会社。

展示会の為に什器のレイアウト替え中。
何やら床をコソコソ這うものが...ハ、ハサミムシ!
前回のナメクジ同様久々ご対面。
開けっ放しの窓から侵入したらしいが、
何を好き好んでこんなエサの無い部屋の中へ?

捕まえて庭に戻してやろうとするものの、すばしっこくて捕まらない。
棚の奥にひそまれて、忘れた頃に遭遇して挟まれるのもヤダし(ビビリ)
虫の事ならさわやかさんだ!とメールで報告。

1通め「挟まないから大丈夫」
そうか、ならほっといてもいいか。

続いて2通め「つーか挟んでも痛くないから」
...そりは数々の虫と対峙してきたさわやかさんだから痛くないんぢゃないのか?

そして3通め「アマガエルに噛まれるより痛くない」
...。

いやアマガエルに噛まれた事...無いって
おしっこ(?)かけられた事はあるけど。
そのたとえ方ってどんなん?(^^;

4通め「トンボが指にとまるぐらい」
...わかったよ、痛くないんだな。ほっとくよ(笑)

でもその後も大きな棚を動かしてるときに、
隅からチョロチョロ出てきたりして、どうも「プチッ」と踏んじゃいそうだ。
やっぱり出てもらうか。
箒とちり取りで追いかけると、お尻のハサミ持ち上げて威嚇してくる。
ぬ?ヤローいっちょまえに〜(痛くないとわかると強気)
なんとかホコリと一緒にげっとして外へ。

もう来るんじゃないよぉ。またホコリまみれになるからなぁ。

それにしても...アマガエルに噛まれるってどんなもんだ?(笑)

Posted by banken at 23:57 | Comments (7) | TrackBack