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2005年12月26日
今年の汚れ
今年のう〜ち〜にっ!!
去年の汚れも一緒にねっ!
...........................。
とりあえず換気扇だけでもと突然思い立つ。
結局、レンジ回り、流しの上の棚、蛍光灯、台所脇の窓。
マジッ○リン一本使い切り。
とっぷりと日も暮れました。
クリスマスに大掃除。
何してんだか。
Posted by banken at 22:08 | Comments (6) | TrackBack
2005年12月24日
孤高の人
新田次郎。
実在の人物「単独行の登山家」加藤文太郎の物語。
実際のエピソードをもとに描いたセミ・ノンフィクション(そういう分野はあるのかな?)
他の小説を読んでいて
「こういう性格のヤツがこの場面で果たしてこういう事をするか?」
という疑問を持つ事があります。
これが新田次郎の小説、特にこういう実在の人物の話にはありません。
人物像がそれだけしっかりしている、という事でしょうか。
主人公だけでなく、周りの人物も物語の流れもそうです。
あと、不思議なのは「次はどうなるんだろう」と思いながらも、
読んでいる間、ものすごく落ち着くという事です。
安心して読める、という事かもしれません。
神戸の造船所に勤めるかたわら、山に惹かれ、
夏山で雨に奮え、冬山で吹雪に閉じこめられつつも、
冷静に考え行動し、数々の山頂に立ち、
ヒマラヤを目標に着々と進んで行きます。
仕事にも情熱を傾けます。すべてに真剣、であるのですね。
結婚をして子供も産まれた頃、
自分を師と仰ぎ慕ってくれる青年、宮村に請われ、
初めてパーティーを組んで冬の北鎌尾根へと向かいます。
ここで命を落としてしまう事になるのです。
最初読み終えて、何故加藤文太郎が無謀ともいえる宮村の判断に
異を唱えなかったのか、引き止めなかったのか、わかりませんでした。
2回目を読み終えてなんとなくわかったのは、
宮村の判断もそれによって直面した困難な状況も、
加藤文太郎にはすべてをひっくるめて「山」だったんじゃないか、という事です。
冬山に初めて登ったときの話で、
予想以上の風の強さに「ちくしょうめ」と呟きながら進み、あっさり風に転がされてしまう。
そんな時、山へ入る道を教えてくれた老人の「えれぇこった」という言葉を思い出し、
「えれぇこった、えれぇこった」と言いながら進むと不思議に気持ちが落ち着いてくる。
冬山に登るのはたいへんな事であるから、たいへんな覚悟がいるのだ。
いそがず、あわてず、慎重にやらねばならない。
戦いも、挑戦も、こんちくしょうも、征服もいけないのだ。
と気付く場面があるのです。これかもしれないなぁと。
そうそう、裏表紙に書いてあるあらすじ、これに一言。
加藤文太郎は山行きをやめるつもりなぞなかったし、
宮村の計画に引きずられたのでもないっ。
こうです。
えれぇこった、えれぇこった。
Posted by banken at 01:22 | Comments (0) | TrackBack
2005年12月23日
久々のライブに犬、狂喜す。
21日、恵比寿ザ・ガーデンホールに行ってきました。
BAHO-LELEであります。馬呆とジェイク島袋であります。
L'ultimo Bacioたらいう企画で夢のセッションが実現ですっ。
場所柄、さぞや「ろまんちっくぅ」な雰囲気なんだろうなぁ、けっ!
と斜に構えながら向かったわけですが、意外と年齢層高め。
しかもなんだかおばさま達が多い・・・ジェイクファン?
少しホッとしつつ、中へ。
このL'ultimo Bacio、ロビーにワインやオードブルをご用意!
なんていう小洒落た企画なんですけどね、お金、とるんですよ(あたりまえヵ)
あっさりあきらめ、席でおとなしく開演を待つ事に(笑
いよいよ開演。
予想に反してジェイク島袋が先でした。
いや〜もぅすげーのなんのって。一曲目からガツンとくらいました。
周りは手拍子とかしてるんですけど、聴きいっちゃいました。
ウクレレ一本かぁ、やっぱすげぃなぁ。
「日本ではクリスマスに皆ケンタッキーを食べるんだね。
何だか変だけど・・・でもクールだと思うよ(笑」
・・・ぉい。 ↑付け足したな。
などといいつつあっという間にアンコール。
アヴェ・マリア、きれいでした。ちょっと涙でました。
Crazy Gで終了。
終了?休憩20分?えーとセッションは??
休憩後、馬呆登場!
うぉ石やんがパツキンだっ。しかもタイガースのギターだっ(笑
思えばCharを生で聴くのも初めてでした。うぉぉお。
いや〜こっちもすごいです。さすがです。
でもなんだか観客が静か。ジェイクファンの比率が高いようでした。
そんな時には馬呆の真骨頂、そう、トークですっ!
トークで和ませながらジワジワ盛り上げ、Happinessでドーン。
んでアンコールへ。
・・・いや、だからセッションはっ?(泣
アンコールのDiamond Head(やっぱりコレ)とCome Togetherの2曲がセッションでした。
いや、良かったけど。すげかったけど。もっと長くやって欲しかったなぁ。
思い出せる(わかる)限りのセットリスト(順不同)
ジェイク島袋
・3rd Stream
・Dragon
・Me And Shirley T
・Toastmaker's Revenge(?)
・Beatllesメドレー
アンコール
・Ave Maria
・Crazy G
馬呆
・ Black Shoes〜Piano
・ラ・ジ・カ・セ
・アミーゴ
・Hard Rockメドレー
・All Around Me
・Songs
・Osampo II (?)
・Amano Jac 天邪鬼
・Happiness
アンコール with ジェイク島袋
・Diamond Head
・Come Together
ていうかBAHO-LELEでツアーしてくれぃっ!
Posted by banken at 19:34
2005年12月14日
懐柔
先日ゴミを荒らしていたタヌキ似の猫用に、
毎日玄関脇に牛乳を出してみたところ・・・
洗濯機の上で出待ちされたあげく・・・
「もっといいもんねぇのかよ、どれ見してみろや」
・・・慣れすぎ。
Posted by banken at 22:54 | Comments (6) | TrackBack
2005年12月12日
大家さんからの手紙
ウチの大家さんはお手紙が好きです。
手紙といっても「あらあらかしこ」なんてのじゃなく、
ペンキ塗り替えのお知らせ、植木屋さんが来ます、とか普通の連絡事項。
これをきちんと便せんに書いて封筒に入れ、
丁寧に「○○様」と書いて、ポストにストン。
でもこれが結構ギクッ!とします。
「な、なんかしましたか?ワタシ」と妙にあせったりします。
中味は連絡事項だとわかっているのに、何度もらっても慣れません。
なぜか?
『封筒に入って封もされて「○○様」と個人宛になっている』
こう、きちんと手紙の形式になっていると「ウチだけに宛てたもの」
と思ってしまうからですね。
今朝も入ってました。
宛て名も書いてありました。
中味は「年末年始のゴミ収集スケジュール」でした。
・・・・・。
朝から心臓によろしくありません(泣
Posted by banken at 23:05 | Comments (0) | TrackBack
VIPな古狸(?)
リンクしていいのかちと疑問ですが(笑
似てるなぁ...............VIPの歌い出しなんかもうそっくり。
影武者になれますよ。
Posted by banken at 22:09 | Comments (2) | TrackBack
2005年12月08日
アニバーサリーイヤー
だそうです。
生誕65年&没後25年。
もうそんなになりますか。
音楽活動再開で楽しみにしているところへこの訃報、ショックでした。
友人と一緒に泣いたのを覚えています。
マーク・チャップマンのばか。
「愛と平和の人、ジョン・レノン」
という表現をよくされますが、それはどうか?
そういうキャッチコピーみたいなのは必要なのか?
といつも思ってしまいます。
ジョン・レノンはジョン・レノン、これでいいじゃないか。
とにかく
R.I.Pであります。
Posted by banken at 01:19 | Comments (4) | TrackBack
2005年12月06日
ハリーの災難
TSUTAYAでDVDを見つけて即借りてました。
ヒッチコックです。
田舎町の丘の上に横たわる死体、これがハリーです。
このハリー、自分が殺したのかもしれない、えぃ埋めてしまえ!と埋められ、
やっぱ違った!と掘りだされ、また埋められ掘りだされ・・・とまさに災難です。
(死んでるんですけどね)
スラップスティック、というんでしょうかドタバタ喜劇であります。
こんなドタバタはヒッチコックちゃうわぃ、という人も結構いますが、
大好きな映画の一つです。
この映画が好きなもう一つの理由。
オープニングのアニメーション、これがとてもオサレなのです。
ここだけでも観て欲しいです(ぉい)
Posted by banken at 00:17 | Comments (2) | TrackBack
2005年12月04日
北の味覚again
具無しのお好み焼きかっ?
生焼けホットケーキかっ?
・・・スパニッシュオムレツであります、一応。
キツネを通り越してタヌキ、になりましたが。
こう見えてんまかったです。
おじゃがが良い加減にホクホク。
素材が良いと多少の失敗はカバーしてくれるようです。
やっぱり見た目より中味ですね。
人も食べ物も(ちと違う)
Posted by banken at 21:33 | Comments (0) | TrackBack