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2006年12月26日
どうだろう
パトリック・ジュースキント「香水―ある人殺しの物語」が映画化。
好きな本だけに楽しみだったのである、ひじょーに。
台詞の無い短い予告編、映像の雰囲気も良さげで「をを」と思っていたのだ。
ところがっ最新予告編を見てクリビツ、なんと「英語」ではないか。
英語!?
物語の舞台は18世紀のパリですぞ?それが英語ってアンタ...。
ダスティン・ホフマンはこの映画にはいらんだろーが...。
...ば、ばっきゃろー!!
Posted by banken at 20:53 | Comments (0)
2006年12月13日
孤高
人影も無い冬の漁港。
小さな灯りの下にはアングラー一人。
やる気を見せぬ小魚たちに一言
「愛釣するに値せずっ!フンッ!」
・・・。
Posted by banken at 00:40 | Comments (2)
2006年12月07日
言葉遣い
同じ事を同じように言っているつもりでも、
一言二言違うだけで相手の反応がガラリと変わる。
そんなことはないだろうか?ないだろうかっ?
平日に休みをもらうとき、あらかじめ「このあたりに休ませてほしい」と言っておき、
日付がはっきりした時点でもう一度お伺いをたてるのであるが、
この「お伺い」の時、たまにモメる事があるのだ。
タイミング?口調のせい?と思っていたけれど、実は「言葉」の使い方だったようだ。
今までのことを思い返してみると
「○○日に休みたいのだが大丈夫か?」
「○○日に休みたいが良いか?」ふたつの言い方をしていたようだ。
一見同じように聞こえるが、そこから結論がでるまでは大違いである。
前者は大モメ、後者はすんなり。
「大丈夫か?」と聞くぐらいなら休まないで欲しいという気持ちの表れなのか、
↑がキーワードとなって大丈夫でない状況を思い浮かべてしまうのか、
さんざんモメた挙句に渋々、ということになるのだ。
「銀行にも○○にも行かなくちゃいけないんだけど・・・どうしようかしら」云々
というゴネ方からするとどうも両方、のようであるにはあるにはある(?)
それに対してただ単に「良いか?」と聞いた場合
「○○日に休みが欲しい」という要求にたいしてのみの是非、
いいのかダメなのかをサクっと答えてくれるのだ。
よく考えてみれば当たり前である。
仕事で認証が欲しいときに「大丈夫か?」などと聞かんもんな・・・。
・・・・・・
はっはっは!
|彡サッ
Posted by banken at 12:37 | Comments (2)
2006年12月02日
こんもり
万両?でしょうか。毎年この時期になるととてもきれいです。
そして、この時期のベランダはこんな感じです。
すべてパンク野郎の落し物。
やつらは実をそのまま飲んで、種はフンと一緒に「プリッ!」とやるわけです。
フンが落ちるとき、「ベチャ」という音に混じって「カツン」と聞こえてきたりします。
いろんな種がまじっています。
エサ台の真下に植木鉢を置いたら、自然に寄せ植えがっ!?
やってみようかしらん(笑
Posted by banken at 18:56 | Comments (4)