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2007年02月19日
夕暮れに
現れたるは妖怪一本足。
嘘っす。
しかもまっ昼間っす。
その正体はお昼寝中のゴイサン。
何が何やら・・・(笑
そしてゴイサンの幼鳥ホシゴイ。
何が何やら。
出会うと幸せになると言われる妖怪白一本足チョロリ付(大嘘)
コサギ。
このヒト達が寝てる姿は皆同じ、もう何が何やら(笑
そして左隅にチョコンと見えるは暖冬に騙され、早々と出てきてしまった亀。
・・・まだ寒いすよ?
このほかにも騙されて冬眠から覚めてしまったヒキガエル。
すでにどっちゃりと産卵済み。
気が早いにも程があるっす。
だいじょぶなんだろか?
Posted by banken at 23:31 | Comments (2)
2007年02月16日
春なのか?

春一番も吹きました。
気がつけば会社の庭にはミモザの花が。
・・・
炒り卵みたいっす(食い気)
Posted by banken at 14:21 | Comments (0)
2007年02月03日
赤くぬれ
取引先へのあいさつ文はなるべくすっきりとまとめたいものである。
資料送付のあいさつともなれば、そっけないぐらいが好みである。
あくまでも「主」は資料であって、それに一言添える「あいさつ」とするぐらいがいいのではないかと。
商品カタログに添える文面をいただく。
これ打ち出せとおっしゃる。
長い、意味が通らない文章のつながり、毎度のことである。
しかし、しか〜し!
「2月にはいったばかり(中略)気分はもうすっかり春です。」 ←雑誌のコピーけ?
「店頭をもう一機に春夏物に」 ←機ってアンタ。
「ナチュラル一辺倒」 ←一辺倒っておい・・・
言語道断。
極太赤ペンを取り出し、すべてを二重線で消してやりたい。
いやむしろ赤いペンキで一塗りだっ!
「こう言いたい」というのを汲んでさしあげたいのはやまやまでありますが、
いくらなんでもこりゃないであります。
Posted by banken at 13:02 | Comments (0)
2007年02月02日
黒くぬれ
社名入りの封筒をプリント(何故か自宅作業)
封筒の印刷、毎度毎度翻弄される作業である。
紙送りがうまくいかず「用紙がありませんっ!」とプリンタに警告される、とか
紙送りがうまくいかずど真ん中に印刷される、とか
うまくいってると少し目を離した隙に曲がってプリントされる、とか
うまくいってると少し目を離した隙に紙詰まり、とか
必ずといっていいほど2〜3枚、いや4〜5枚使えない封筒が出来上がる。
今回kさんの買ってきてくれた封筒、これが難物であった。
用紙送りのローラーはうまく回るものの、その先、
もっと中の方で「ブブブブブ」と空回り。
ローラーのクリーニングを繰り返しても「ブブブブブ」
試しに家にあった同じサイズ、同じ再生紙使用の封筒で印刷してみる。
すんなり・・・。
微妙に紙の厚みやすべり具合が違うようで、どうやってもうまくいかない。
そんなこんなで10枚・・・
ぁぁもったいない、と失敗した封筒を眺めながら、
思い出されるのは祖父のことである。
祖父は短歌の講師のようなことをしていた。
熱心な徒さんからは自宅に葉書や封書で作品が届き、
それを添削して返す、ということもよくしていた。
その返信に使っていたのが書き損じの葉書、である。
どう使うのかというと、おもむろに書き損じの上から墨を塗りたくる。
文字はどうするのか?鉛筆でさらりと書くわけである。
墨の上に鉛筆で見えるのか?少し傾けるときちんと見えるのである。
一見真っ黒な葉書が、角度によって鉛筆の線がキラキラと浮き出て、
秘密文書のようで面白かった。
投函を頼まれると、ポストまでの道のりを傾けてはニヤリ、傾けてはニヤリ、
傍から見たら変な子供である(笑
これを封筒でもできんものだろうか。
真っ黒に塗りたくって、さすがに鉛筆書きという訳にもいかないだろうから、
宛名や差出人は住所ラベルをペタリと貼る。
・・・やってみようかしら(かなり本気らしい)
Posted by banken at 22:34 | Comments (0)