« 2007年04月 | Main | 2007年06月 »

2007年05月28日

千客万来・・・

決算終わって気も抜けて寝不足たたって結局ダウン。
何やってんだか(笑

ところが今日はとにかくお客さんの多い日で。


一人目、シジュウカラのヒナ。
飛び回るも自分で出口を見つけて脱出。


二人目、スズメのヒナ。
飛び回るも出口が見つからず、窓を開けてやる。
・・・。



三人目、スズメのヒナ。
飛び回るうちにパニックになり、網戸とサッシの間に挟まり固まる。
隙間から逃がそうとするも動かず、泣く泣く網戸を切って救出。
・・・・・・。


四人目、シジュウカラのヒナ。
網戸に執着、プチプチ突いて脱出を試みる。
捕まえて逃がそうとするも指をカプカプ咬まれる。
・・・・・・・・・。


エサ台に入ってきた別の鳥を避けようと反対方向へ逃げようとすると、当然部屋の中へ。
気持ちはよくわかる、わかるが・・・キミら・・・アホじゃな?(笑

つか休んでられんがなっ!!

Posted by banken at 20:26 | Comments (2)

2007年05月26日

喧しい

この時期になるとベランダが賑やかになる。
スズメやシジュウカラがヒナを引き連れてやってくる。
どちらも黄色いくちばしで「ゴハンチョーダイ!!」とねだる姿は、
やかましくもあり、微笑ましくもあり。

でも、今年はスズメの様子がなんとなく変。
ヒナが孵ったあたりからエサをめぐって喧嘩、は毎年だけれど、
いつにも増して激しい競り合い。なんだか殺気立っている感じである。
しかも早朝から・・・つい、やかましわっ!と思ってしまうほど。

ベランダをそっと覗くと、たいてい一羽ぐらいボーッとしたヒナが、
「あんた誰?」とボヘッと見上げていたりするのだが、
今年は皆、警戒心も強いようですたこら逃げていく。
カラスが活発なんだろうか?他に何か危険を感じているんだろうか?
んー・・・。

シジュウカラ用のエサ台にも平気で入ってくる。
ヒナも一緒に(笑
鉢合わせしたシジュウカラは「ツピー(どいてくれない〜泣)」と悲しげに鳴く。
カフッ!と噛んでやらんか、カフッと!
どうもスズメの雰囲気に気圧されがちで、なかなか来られないようである。

ヒナがもう少し大きくなったら落ち着くんだろうか。
仲良くやってもらいたいもんである。

Posted by banken at 22:53 | Comments (2)

2007年05月21日

○だめ

どうやら「咳止め」といわれるものとあまり相性がよくないようである。

熱の後、発作的に咳き込むようになって10日以上。
熱は下がったものの咳だけ長引いている。
ほとんど眠れないので、夜だけ咳止めを飲んでみたものの、これがなんなのである。
水分がぴたっと止まってしまい、鼻ものどもからっからなのだ。
肝心の咳はとまるかというとそうでもなく、詰まったようなのどを無理に広げようとするのか、
乾いた咳が長く続く。

そういえば鼻炎の薬を飲んだときもこんな感じだった。
特にアレルギーはないけれど、何かの成分があわないのだろうか??
薬で抑えるってことに体が反発しているんだろうか?
無理に抑えるのもよろしくないけど、寝られないのもよろしくない。
夜ぐらい素直に薬に従って欲しいもんである。

1回咳をするごとに2kcal消費するんだそうだ。

咳き込むごとに最低10回。30分おきに繰り返して一晩約200kcal。
ご飯一膳分ぐらい?・・・なんだそんなもんか ←ぉい。

トータルすれば3時間ぐらい寝てるはず、なのだが、切れ切れで結局寝不足。
毎日が徹夜明けのようなヘロヘロ感。ぼぅっとしながらも狂気の笑い。

仕事でも単純な計算を「アレ?」とやり直してみたり、
仕訳が浮かばなかったり、捗らない。決算なのに。期日後提出だけど、あははははー!
歩いていても信号が変わってるのに気づかなかったり、
電車乗り過ごしそうになってみたり。
さすがにそろそろやばいんじゃねぇか?あははははー!

寝だめ、できるといいのに。
「睡眠蓄電池」みたいなものがどっかについてるといいのに。ねぇ。

・・・ドラエモ〜〜ン!!

Posted by banken at 22:54 | Comments (4)

まぶし

すっかり夏の日差し。
まぶしく、暑く、でも日陰は涼しく。さらりと爽やか。
夏場もこんな感じだったらいいのになぁ。

いつも行く池にはそれはそれは大勢の人。
ボートも総出で水路の狭いところはしょっとした渋滞に(笑

桑の実(食う気?)

藪で見つけた木いちご(食う気?)

迷ったあげくに水で洗ってパクリ。
おいしゅうございました。

来週は桑の実が食べごろかな?(やっぱり食う気)w

Posted by banken at 00:12 | Comments (0)

2007年05月15日

デヴデ、続く

ギリアム2本。

「ローズ・イン・タイドランド」
原作はミッチ・カリンのタイドランド
ジャンキーな両親、頭だけのバービー4体が友達のジェライザ=ローズ。
母親の突然死の後、向かった父親の故郷テキサスのボロ家。
隣人は魔女のようなデルとその弟で精神薄弱・癲癇もちのディキンズ。
ジェライザ=ローズの目を通して描かれる世界はおとぎ話のようです。
ダークな不思議の国のアリス、でしょうか。

「ブラザーズ・グリム」
あまりにも有名なグリム兄弟。
実は自作自演で賞金を稼ぐインチキゴーストハンターだった!?
ハリウッド映画としては少しもの足りないかもしれませんが、
テリー・ギリアムファンとしては贔屓目に観てしまうところ(笑
魔女役のモニカ・ベルッチもとってもきれいです。
マット・デイモンが演じたウィル、実はジョニー・デップも候補に挙がっていたそうです。
ジョニデも観てみたい気もしますが、マット・デイモンが意外と(失礼)良かったのにはびっくりです。

なんだ、こういう役もできるんじゃん(かなり失礼)

Posted by banken at 00:17 | Comments (0)

2007年05月13日

デヴデ、その2

「ブニュエル〜ソロモン王の秘宝」

TSUTAYAで見つけて「なんじゃこりゃ?」。
タイトルだけみると「ロマンシングストーン/キングソロモンの秘宝」みたいだし、
何故アドベンチャーものにブニュエルの名前が??
良くみると「イベリア〜魂のフラメンコ」や「カルメン」のカルロス・サウラ監督作。
ぇぇっ!?とにかく借りてみることに。

映画の話を持ち込まれたブニュエルが構想を練っている、
頭の中で描いている映像、として映画がすすんでいくのです。
舞台は2002年。
若き日のブニュエル、画家のダリ、詩人ロルカの3人が、
旅行にきていたトレドで、ひょんな事からこの街に隠されているというソロモン王の秘宝、
過去・現在・未来までも見通せるテーブルを探すハメになり・・・

同郷人で友人、同じ映画監督、カルロス・サウラはブニュエルへのオマージュとして、
この作品を撮ったそうです。
「敬意が足りないと思われるかもしれないが、僕らだけに通じる冗談のようなもの。
 彼だったらきっと笑ってくれるだろう」
そこかしこに「それらしい」場面がでてきます。
サウラもブニュエルも両方好きでないと、「はて、これはなんじゃろか??」となってしまう、
マニアックな映画かもしれません(笑

困った事がひとつ。
ブニュエルを演じるペレ・アルキリュエが途中から彦麻呂サンに見えてきちゃって・・・

食事のシーンが出てきたらどうしよう、とハラハラ・・・バカですね(笑

Posted by banken at 23:31 | Comments (0)

2007年05月11日

最近(?)観たデブデ

「アタゴオルは猫の森」
・・・
3DCGにする意味がほんとにあったのかしらん。
キャラクターがいまいちです。表情もありません。
背景はとてもきれいですが、シーンの動き、つながりがバラバラ。
オープニングと途中に入るお歌が邪魔。
予告編を観てある程度は予想していましたが、ここまで、とは。
植物の女王との戦い、じゃなくても、ヒデヨシのへっぽこぴーな日常を何話か、
のほうがよっぽど面白かったんじゃなかろうか。
想像力の欠如、といってしまえばそれまででしょか・・・。

こういう路線でいくこともできたはずなのに

欲求不満がつのり、押入れから引っ張り出して「アタゴオル」を読み返す始末。
残念です。ひじょーに残念です。

Posted by banken at 23:30 | Comments (0)

2007年05月09日

紅い月

5月4日夜、海から昇る真っ赤な月が見えました。
LunaRossa、よろしくない事の前兆だというお国もあるそうです。
昇りたての写真は撮れませんでしたが、そう言われるのも納得のそれはそれは怪しい雰囲気。
地震の前触れ、とも言われておるようです。

夕焼けや朝焼けと同じ理屈、なんだそうです。
空気中に塵が多いと光が屈折して赤く見えるんだとか。
そうは言われてもなんとも不思議な光景です。

Lunatic=狂気、という言葉が浮かんできますな・・・。

Posted by banken at 21:05 | Comments (2)