2007年01月26日

とうとう

2回目も読み終えてしまった「暗黒の塔」最終章。

いざ手にしてみると、早く読みたいっ!と逸る気持ちと、
読み終えたくない気持ちとが入り混じり、
怒涛の展開にも関わらずなかなか読みすすめなかった1度目。

じっくり読み直してみた2度目。

やっぱりこの結末しかあり得ない、と思う次第。

1作目「ガンスリンガー」邦訳が出版されたのが1992年。
「早く次をっ!」と叫び、出れば出たで「この続きはっ!?」と叫び、
15年間いつも気をもんでいたように思う。
15年、長いような短いような...。
因みに本国では1982年に1作目が出版されている。
...25年の旅である。
日本人で良かった(ちょっと違)

とにかくセイ・サンキャー、サイ・キング。
長い昼と快適な夜を!

Posted by banken at 23:20 | Comments (2)

2006年11月30日

・・・

「暗黒の塔」最終巻。やっとでました。
ですが本屋の棚には上巻しかありません。
全部売れた?そんなばかな・・・。キョロキョロ探してみましたがやっぱり上巻のみ。
本の帯を見直してみると
「3ヶ月連続刊行!」

なぬっ!?
ひ、引き伸ばし策に出たかっ!?
いや、訳が間に合わないのかっ!?

一冊じゃすぐ読んじゃうじゃんか・・・

出せっ!出せっ!ケーッ!

Posted by banken at 14:15 | Comments (0)

2006年09月13日

スザンナの歌

暗黒の塔シリーズ第6巻。

大詰めともあって怒涛の展開です。
すでに4回読み返しました。

前巻の「カーラの狼」上中下巻と比べると上下のみと分量が足りません(泣

早く次をッ!次をッッ!!

Posted by banken at 01:04 | Comments (0) | TrackBack

2006年01月06日

死霊伝説 セーラムズ・ロット

キング「呪われた町」の2004年再映像化。

1979年にトビー・フーパー監督でTVシリーズ化。
日本ではこの短縮版を82年に劇場公開。
ワタシがキングにはまる以前に劇場で観たのはこれでした。
その時は原作も知らなくて、トビー・フーパーにしては中途半端な感じがしたのを覚えています。
短縮版だったんですね、きっとB級のいいとこバッサリ切ったんでしょう。ばか。

主演ロブ・ロウ(映像で観るのも久しぶり←失礼)
現代的にアレンジされているのも許します、ラスト近くまで割と良いとさえ思います。
ですがっ、キャラハン神父がこんなにあっさり悪の権化になるのはどうですかっ?
原作が大好きで思い入れが強い分、こういう風に内容が違うのはちょっと許せません。

ネタバレになりますが、別の作品にも登場するんですよ。神父。
繋がらないですよ?どうするんですかね?

思えばシークレット・ウィンドウもそうでした。
大事なところを普通の展開にしてしまって短絡的すぎです。
だからキングのホラー映画に面白いモノがないって言われるんですよっ!

あ・・・つい力入りました。

トビー・フーパー版「死霊伝説(完全版)」に望みを託すか。
早くレンタルにならないかなぁ。←つーか買え

Posted by banken at 00:05 | Comments (2) | TrackBack

2005年05月15日

幸運の25セント硬貨/第四解剖室

原題Everything's Eventual
「巨人キングの10年を総決算する全米百万部の傑作短編集」:新潮文庫あとがき?より
本国アメリカでは「ライディング・ザ・ブレット」も含めた13編を一冊で出版。
日本では版権の関係から上記作を除く12編が、6編ずつの文庫二冊で。

オムニバス形式の文庫などに収録されているものもあり、
既に読んでいても、又まとめて読めるので嬉しい。
ホラーだけではないキングの様々な表情がわかりやすい短編集である、と思う。

どれを取ってもはずれがないけれど、あえてあげるなら
やはり表題作の「すべてが究極的/Everything's Eventual」
1996年O・ヘンリー賞を受賞した「黒いスーツの男/The Man in the Black Suit」
暗黒の塔・外伝「エルーリアの修道女/The Little Sisters of Eluria」
だろうか。

しかし・・・やぶへびだったのが「外伝」だ。
しばらく治まっていたのにこれを読んじゃあ再燃だ。
暗黒の塔第5巻はいったいいつになったら翻訳がでるのだ!
2003年からすでに2年・・・2年だよ。

はよ出せや角川〜(泣)

Posted by banken at 22:33

2004年11月11日

Riding the Bullet

アメリカでは10月15日に封切された「ライディング・ザ・ブレット」

2000年にネットでダウンロードして購入する「e-books」という形態で発表され
48時間でなんと50万人が購入。
あ、ワタシもこの中に入ってるのか(笑)

日本語版(アーティストハウスとbol共同出版)にして125ページ。長めの短編?
この長さだったら忠実に描ける・・・と期待してるぞ、ミック・ギャリス!

でも日本公開するのかな〜(^^;

Posted by banken at 00:12 | Comments (0) | TrackBack